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 見たこと あるような、 ないような。 商店街の 「居間」づくり。 いまレポ いまの写真
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「リビングルーム鯨ヶ丘」のインスタグラム
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このプロジェクトについて

ステートメント

「リビングルーム」とは 《リビングルーム》は、商店街の空き店舗を舞台に子どもから大人まであらゆる人が家具や日用品を物々交換しあいながら、あつまったモノを家庭のリビングのように配置していくことで、街なかに「ひらかれた居間」をつくりだすアートプロジェクトです。何もないところから少しずつモノがあつまり、さらに交換されていくことで内装は日々変わり、それによってこの「居間」の可能性も変化しつづけていきます。 このプロジェクトは美術家の北澤潤が発案し、2010年に埼玉県北本市ではじまり、同年に徳島県徳島市、2011年にはネパールでも展開し、2013年に秋田県北秋田市と沖縄県那覇市、2015年に茨城県水戸市と国内外にひろがっています。 「リビングルーム鯨ヶ丘」は、7つ目のリビングルーム、茨城県では「リビングルーム泉町」につづくオープンとなります。
「リビングルーム鯨ヶ丘」 発案者|北澤 潤(きたざわ・じゅん) 美術家、北澤潤八雲事務所代表。東京藝術大学大学院博士後期課程修了。行政機関、教育機関、医療機関、企業、NPO、地域団体などと協働しながら、日本各地で人びとの生活に寄り添うアートプロジェクトを企画している。日常性に問いを投げかける場を地域の中に開拓する手法によって、社会に創造的なコミュニティが生まれるきっかけづくりに取り組む。近年では、ネパールや台湾、ニュージーランドといったアジア・オセアニア諸国でのプロジェクトも展開している。2016年、フォーブスマガジン「30 Under 30 Asia」選出。現在、ジャカルタ在住。
茨城県常陸太田市、鯨ヶ丘。個性豊かな急坂の先に辿り着く丘の上に、風情あるさまざまな商店が立ち並んでいます。ゆっくり歩みを進めれば、私たちのイメージする「商店街」はときほぐれていき、ここ「鯨ヶ丘」に流れる穏やかな時間にいつの間にか包まれていきます。 「リビングルーム鯨ヶ丘」は、この丘の上の街並みのなかに佇む元衣料品店の空き店舗「コウワ」でひらかれます。リビングルーム史上もっとも広いこの空間で、鯨ヶ丘という地域に寄り添いながら、いままでとはまた違うここだけの「居間」となっていくことでしょう。 このプロジェクトは、「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」において展開していきます。芸術祭会期に先駆けて9月10日より「居間づくり」がはじまりました。 ー リビングルーム鯨ヶ丘 主催:茨城県北芸術祭実行委員会 企画;北澤潤八雲事務所 運営:「リビングルーム鯨ヶ丘」店員チーム 協力:鯨ヶ丘商店会、鯨ヶ丘倶楽部 「リビングルーム鯨ヶ丘」は、「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」において展開するプロジェクトです。「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」は、2016年9月17日(土)〜11月20日(日)の65日間に茨城県北地域6市町(日立市・高萩市・北茨城市・常陸太田市・常陸大宮市・大子市)を舞台に開催される国際的な芸術祭です。「海か、山か、芸術か?」をテーマに、地域が持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図ることを目指しています。
2016年9月10日(土)から11月20日(日)まで 営業時間:毎日9時半から17時まで 場所:鯨ヶ丘商店街 元衣料品店「コウワ」 (茨城県常陸太田市東二町2231) アクセス|JR水郡線から徒歩15分、車をご利用の場合は「梅津会館」駐車場をご利用ください 営業時間と場所
お問い合わせ 茨城県北芸術祭東京事務局 電話:080-4800-2900 メール:livingroom-kujiragaoka@kenpoku-art.jp

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| このプロジェクトについて | 営業時間・アクセス | お問い合わせ | ©Living Room in Kujiragaoka 2016
 見たこと あるような、 ないような。 商店街の 「居間」づくり
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「リビングルーム鯨ヶ丘」の活動記録
このプロジェクトについて ステートメント

常陸太田市、鯨ヶ丘商店街。

白く塗り変わる元衣料用品店の空き店舗。

床一面に敷き詰められたカーペット。

家々から集まる家具、生活用品。

店のなかなのに、部屋のように配置する。

街に開け放たれた部屋に人がやってくる。

椅子に座る、服をかける、話す、本を読む。

見たことあるような景色、居間の風景。

売買ではなく交換によって変わる品。

それによって空間とふるまいも変わりゆく。

「リビングルーム鯨ヶ丘」は、

街の店のようでもあり、家の居間のようでもある

「生きた部屋」をつくりあうことによって

誰のものでもなく、誰のものでもある

私たちの本当の居場所となる。

 

2016年5月8日

北澤 潤

「リビングルーム」とは

《リビングルーム》は、商店街の空き店舗を舞台に子どもから大人まであらゆる人が家具や日用品を物々交換しあいながら、あつまったモノを家庭のリビングのように配置していくことで、街なかに「ひらかれた居間」をつくりだすアートプロジェクトです。何もないところから少しずつモノがあつまり、さらに交換されていくことで内装は日々変わり、それによってこの「居間」の可能性も変化しつづけていきます。

このプロジェクトは美術家の北澤潤が発案し、2010年に埼玉県北本市ではじまり、同年に徳島県徳島市、2011年にはネパールでも展開し、2013年に秋田県北秋田市と沖縄県那覇市、2015年に茨城県水戸市と国内外にひろがっています。

「リビングルーム鯨ヶ丘」は、7つ目のリビングルーム、茨城県では「リビングルーム泉町」につづくオープンとなります。

発案者|北澤 潤(きたざわ・じゅん)

美術家、北澤潤八雲事務所代表。東京藝術大学大学院博士後期課程修了。行政機関、教育機関、医療機関、企業、NPO、地域団体などと協働しながら、日本各地で人びとの生活に寄り添うアートプロジェクトを企画している。日常性に問いを投げかける場を地域の中に開拓する手法によって、社会に創造的なコミュニティが生まれるきっかけづくりに取り組む。近年では、ネパールや台湾、ニュージーランドといったアジア・オセアニア諸国でのプロジェクトも展開している。2016年、フォーブスマガジン「30 Under 30 Asia」選出。現在、ジャカルタ在住。

 

「リビングルーム鯨ヶ丘」

茨城県常陸太田市、鯨ヶ丘。個性豊かな急坂の先に辿り着く丘の上に、風情あるさまざまな商店が立ち並んでいます。ゆっくり歩みを進めれば、私たちのイメージする「商店街」はときほぐれていき、ここ「鯨ヶ丘」に流れる穏やかな時間にいつの間にか包まれていきます。

「リビングルーム鯨ヶ丘」は、この丘の上の街並みのなかに佇む元衣料品店の空き店舗「コウワ」でひらかれます。リビングルーム史上もっとも広いこの空間で、鯨ヶ丘という地域に寄り添いながら、いままでとはまた違うここだけの「居間」となっていくことでしょう。

このプロジェクトは、「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」において展開していきます。芸術祭会期に先駆けて9月10日より「居間づくり」がはじまりました。

 

リビングルーム鯨ヶ丘

主催:茨城県北芸術祭実行委員会

企画;北澤潤八雲事務所

運営:「リビングルーム鯨ヶ丘」店員チーム

協力:鯨ヶ丘商店会、鯨ヶ丘倶楽部

 

「リビングルーム鯨ヶ丘」は、「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」において展開するプロジェクトです。「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」は、2016年9月17日(土)〜11月20日(日)の65日間に茨城県北地域6市町(日立市・高萩市・北茨城市・常陸太田市・常陸大宮市・大子市)を舞台に開催される国際的な芸術祭です。「海か、山か、芸術か?」をテーマに、地域が持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図ることを目指しています。

営業時間と場所

2016年9月10日(土)から11月20日(日)まで

営業時間:毎日9時半から17時まで

場所:鯨ヶ丘商店街 元衣料品店「コウワ」

(茨城県常陸太田市東二町2231)

 アクセス|JR水郡線から徒歩15分、車をご利用の場合は「梅津会館」駐車場をご利用ください

お問い合わせ

茨城県北芸術祭東京事務局

電話:080-4800-2900

メール:livingroom-kujiragaoka@kenpoku-art.jp

©Living Room in Kujiragaoka 2016
 見たこと あるような、 ないような。 商店街の 「居間」づくり

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「リビングルーム」とは

「リビングルーム鯨ヶ丘」

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